オバマ前大統領の銃規制スピーチから学ぶリスニング

今回は前アメリカ大統領、バラク・オバマ氏のスピーチを取り上げます。

 

「Yes We Can!」
が最も有名ですが、そのほかにも簡潔で分かりやすいスピーチを数多く残しており、

歴代のアメリカ大統領の中でも屈指のスピーチの名手でした。

 

今日は、そんなオバマ氏が大統領時代に銃規制について語ったスピーチを通じて、

リスニング力とスピーキング力を鍛えていきましょう!

 

 

【全文】
Our unalienable right to life, and liberty, and the pursuit of happiness -– those rights were stripped from college students in Blacksburg and Santa Barbara,

and from high schoolers at Columbine, and from first-graders in Newtown.

First-graders.

And from every family who never imagined that their loved one would be taken from our lives by a bullet from a gun.

Every time I think about those kids it gets me mad.

And by the way, it happens on the streets of Chicago every day. (Applause.)

So all of us need to demand a Congress brave enough to stand up to the gun lobby’s lies.

All of us need to stand up and protect its citizens.

All of us need to demand governors and legislatures and businesses do their part to make our communities safer.

 

 

【全訳】
人権と自由と幸福を追求する権利は、ブラックスバーグとサンタバーバラの大学生から剥奪されました。

コロンバインの高校生と、ニュータウンの小学1年生からもです。

小学一年生ですよ。

そして、銃の弾丸によって私たちの生活から愛する人が奪われると想像したことのないすべての家族から。

私はそれらの子供について考えるたびに、それは私を怒らせる。

そして、それは毎日シカゴの通りで起こります。 (拍手。)

だから、私たち全員が銃のロビーの嘘に立ち向かうのに十分な議会を要求する必要があります。

私たちは立ち上がり、市民を守る必要があります。

私たちは、地域社会をより安全なものにするために、政府と議会や企業がその役割を果たすように求める必要があります。

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