TOEIC抽選倍率の最新情報!満点講師おすすめ勉強法も

この記事は4分で読めます。

 

コロナの影響で、抽選方式になったTOEIC Listening&Readingの最新情報をまとめました。

・TOEIC抽選倍率が知りたい

・TOEICを久しぶりに受ける

・抽選形式になったTOEICに申し込みたいけど不安

という方にぜひ読んでいただきたい記事です。

 

気になる抽選倍率に加え、抽選方式の申し込み方法や抽選結果の確認方法についてもお伝えします。

記事の最後では、モバイックを運営するTOEIC満点講師おすすめ勉強法も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

記事の内容

1. 2021年7月最新:TOEIC抽選倍率は約1倍

2. TOEIC申し込み抽選方式について知っておくべき3ポイント

3. TOEIC当選・受験に備えよう!おすすめの勉強法

4. まとめ

 

1. 2021年7月最新:TOEIC抽選倍率は約1倍

抽選申し込みが導入された当初は、当選倍率が最大4倍以上となり、なかなかTOEICが受けられない状況になりました。

私の友人は「全然当選しないから、抽選方式が終わるまでTOEICは受けない」とまで言っていました。

 

最近の状況をTOEICを運営するIIBCに問い合わせたところ、2021年7月11日のTOEIC Learning & Reading公開テストの抽選倍率は、午前・午後ともに全受験地で約1.0倍とのことでした。

 

個人的には、「受験地によってはまだ抽選倍率が1倍以上のところがあるのではないか?」や、「都市や地方によって差があるのでは?」という点が気になっていましたが、受験地に関わらず、現在では申し込めば受験できる状況になっています。

 

なお、「試験日によって会場(座席)数と申込人数は異なるため、次回以降も同じような倍率・状況になるとは限らない」、という一言も添えられていました。

 

今後のテスト日程・申込受付期間については、こちらをご覧ください。

 

2. TOEIC申し込み抽選方式について知っておくべき3ポイント

新型コロナウィルスの感染拡大により、2020年3月からTOEIC試験自体が中止となっていました。

2020年9月から再開する際、「先着順の定員制」という形で申し込みを受け付けましたが、アクセス集中によりシステム不具合が発生し、受付を中断する事態に。

それを受けて導入されたのが、「抽選方式」です。

 

抽選方式での申し込みについて知っておくべきポイントを3つにまとめました。

 

2-1. TOEIC抽選ポイント① 申し込み方法

詳しい申し込み方法については、これで完璧!TOEIC抽選完全ガイドをご覧ください。

 

抽選方式で大きく変わった点は、受験時間を午前・午後から選べるようになったことです。

午前・午後のどちらかにしか申し込めないため、申し込む前にどちらを選ぶか決めておく必要があります。

同日に実施されるTOEICでも、午前と午後の試験では申込受付期間が異なるので気をつけましょう。

 

また、申込受付期間も以前は約1ヶ月間ありましたが、現在の抽選方式では5日間と短くなりました。

抽選方式では申し込みの順番は関係ありませんが、申込受付期間を過ぎてしまわないように、早めに申し込むことを心がけると良いでしょう。

 

合わせて知っておきたいのは、2021年10月3日のTOEICからは、受験料金が1,320円値上がりすることです。

【現在:6,490円 → 改定後:7,810円(税込)】

 

感染症対策により様々なコストが増加したことが影響しているようです。

なるべく受験料を抑えたい方は、受験料が660円安くなるリピート割引(1年後の同月から3ヵ月以内に実施する公開テストのうち1回が割引対象となる制度)を上手に活用してみるのも良いでしょう。

 

2-2. TOEIC抽選ポイント② 抽選結果はいつ分かる?

抽選結果は、申込締切日の7日後の15:30にメールで送信されます。

メールが届かない場合は、申込サイトでも抽選結果を確認することができます。

 

抽選結果を待つ間にもしっかりTOEIC対策をしておきたいですよね。

 

そんな方には、私も運営に携わっているTOEIC対策オンライン学習プログラム【モバイック】がおすすめです。

最短3ヶ月でTOEICスコアアップに必要なコツを習得することができるモバイックは、スマホ・PCがあればいつでもどこでも受講が可能です。

 

おすすめの動画レッスンを公開中なので、まずは無料体験からお試しください。

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2-3. TOEIC抽選ポイント③ 平均点の変化

TOEIC申し込みが抽選形式になったことにより、公開テスト受験者の平均点が上がるという面白い現象が起きています。

 

これまでの平均点は580点台でしたが、抽選形式への変更後に行われた公開テストの平均点は619点と、約40点も上がっています。

 

(参考:公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧TOEIC Program DATA & ANALYSIS

 

抽選方式になったことにより、「とりあえずTOEICを受けてみよう」という受験者が減り、TOEICスコアアップに熱心に取り組んでいる受験者の割合が増えたことによる変化だと考えられます。

 

TOEIC600点については、TOEIC600点のレベルとは?600点を取るべき理由と勉強法を参考にしてください。

 

3. TOEIC当選・受験に備えよう!おすすめの勉強法

では、TOEIC当選・受験に備えて、どのような対策をすれば良いのか?

TOEIC初心者で、短期間で準備をしたい方におすすめの勉強法は、この3つです。

 

まずはPart5対策から始める。

初心者でも点数を稼ぎやすいPart5。

TOEIC対策オンライン学習プログラム【モバイック】でも、最初は「文法対策講座」という名のPart5対策から始めます。

基礎文法の復習をしながら、TOEICの問題を解いて対策ができるので、一石二鳥の勉強法です。

 

Part5対策については、TOEIC Part5対策!パターン別の解き方・勉強法【初心者必見】を参考にしてください。

 

Part別の解き方のコツを習得する。

TOEICにはリスニングセクションのPart1~4、リーディングセクションのPart5~7の計7つのPartがあり、それぞれ問題形式が異なります。

よってまずは各Partの特徴を知り、解答テクニックを知ることで、効率良く問題を解けるようにしていきましょう。

 

各Part対策については、TOEIC全Partの総まとめ【対策・勉強法・参考書・練習問題】にまとめているので、参考にしてください。

 

音読でリスニング対策。

TOEIC対策に欠かせないのが「音読」です。

リスニング力だけでなく、発音の上達や語彙力の強化も期待できるので、TOEICのスコアアップだけでなく、ちゃんと英語を話せるようになりたい、という方にもぴったりの勉強法です。

 

音読のやり方については、TOEICリスニングスコアが伸びる勉強法【音読のススメ】に詳しくまとめているので、ご覧ください。

 

4. まとめ

この記事では抽選方式に変わったTOEIC申込について、2021年7月現在の最新情報をお伝えしました。

抽選方式がいつまで続くのかは分かりませんが、抽選倍率は全受験地で約1倍という状況なので、「申し込んでもTOEIC受験できないかも」と心配する必要はほぼなくなりました。

 

TOEIC受験に備えて、モバイックのような便利な教材を活用しながら、スコアアップ対策をしていきましょう!

 

TOEIC対策オンライン学習プログラム【モバイック】では、おすすめの勉強法として紹介したPart5対策、文法学習やPart別の解答テクニックを学ぶことができます。

 

TOEIC満点講師によるユーザー向けのオンライン勉強会や質問会も開催しているので、分からない点は質問して解決することができます。

 

TOEIC初心者が知っておくべき解答テクニックを期間限定で公開しています。

無料アカウント登録後、すぐに体験レッスンを受講できるので、この機会にぜひご覧ください。

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