【連載1】 小学生がDuolingoで英語を勉強中!

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世の中の親御さんにとって、子どもの習い事は頭を悩ませることの一つではないでしょうか。メディアで天才キッズを目にすると、「うちの子にも可能性が!」と思ってしまいませんか?

水泳が1位!子どもの習い事ランキング

かくいう私もそんな親の一人。

子どもの得意なことはなんだろう?夢中になれるものに出会わせてあげたい。そんな思いを持ちつつ、子どもたちもどんどん成長していきます。今年、長男は中学2年生、次男は小学校5年生、そして長女は小学校3年生になりました。

性格や性別によってその子にあった習い事があるはずです。周りのお友だちはどんな習い事をしているのか、家から通える場所にあるのか、月謝はいくらなのか…などいろいろと考えてしまいますよね。新しい習い事をはじめたいけれど、ほかの習い事との調整がうまくいかない…という悩みも出てきます。

では、一般的にはどのような習い事が人気なのでしょう。 学研教育総合研究所2022年の調査による最新「子供の習い事ランキング」では就学前の子どもたちに人気の習い事が発表されています。

第1位 :水泳
第2位 :英語・英会話教室
第3位 :体操教室
第4位 :通信教育
第5位 :音楽教室
第6位 :学習塾
第7位 :サッカー・フットサル
第8位 :ダンス(バレエ以外)
第9位 :習字・書道
第10位:そろばん
第11位:バレエ
第12位:その他のスポーツ教室
第13位:絵画教室・造形教室
第14位:武道
第15位:プログラミングスクール・ロボット教室

この調査では、就学前にすでに習い事をしている子どもの割合が、全体平均で56.1%でした。小学校に入る前に半数以上の子どもが習い事をスタートさせているようですね。

何がやりたい?子どもにあった習い事を探す日々

ランキングのなかには、ご自身が経験したもの、子どもに習わせたいもの、現在通わせているものもあるのではないでしょうか。ちなみにわが家の場合、すでにやめたものも含めると、ランクインしている15の習い事のうち8つは経験しています。

1年前に転勤で現在の場所に引っ越してきたわが家。それによって子どもたちは習い事をいったんすべてやめてしまいました。
引っ越し前と現在での子どもたちの習い事は以下のようになりました。

長男:少年野球、学習塾、プログラミング → 硬式野球

次男:サッカー、そろばん、プログラミング → 公文、書道

長女:そろばん、スイミング → スイミング、書道、スマイルゼミ

長男と長女は二人ともスポーツをしており、なかなかハードな毎日。平日、週末、連休関係なく練習や試合になります。そんなときに時間を持て余すのが次男。今年のゴールデンウィークも、次男以外は休みは1日だけで他はずっと練習や試合でした。

運動系をやらせたい親 vs やりたくない子ども

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次男だけ運動系の習い事をしていなかったので、なにかスポーツを習わせたいと思う私と夫。引っ越し前に習っていたサッカーを進めました。しかし本人がやりたくないと言います。理由は4年生だから(引っ越してきた昨年の時点)。もうすでに上手な子がたくさんいて、今から新しくチームに入りたくない。というのが一番の理由でした。転入したクラスでは「野球やろう!」「サッカーやろう!」と誘ってくれるお友だちもいました。でも、次男は入りませんでした。

やりたくないのに始めても、時間とお金のムダです。
そこで次男の性格を考えてみました。

・好奇心旺盛
・読書好き
・勉強が得意(嫌いではない)
・なにかできなかったときの落ち込みが激しい
・心配性で慎重派

次男のために書いておきますが、運動神経が悪いわけではありません。むしろよい方。今でも帰ってきたらすぐに校庭に遊びに行きます。友だちとサッカーや野球などをやっているのです。だったら習えばいいじゃない?と思うのですが、「やるのはいいけど習うのは嫌」という回答。そうですか…。

目標の設定。目指せ英検2級合格!

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ということで、次男は他の2人にはないところを伸ばそうと考えました。
長男と長女と比べ圧倒的に次男が異なっている点。それは勉強が得意(嫌いではない)ということ。

小学校では足の速い子や折り紙が上手な子などが「すごい!」となりがちですよね。でも、中学高校になると成績の良い子も「すごい!」と言われるようになります。

実は今年度から学習塾に入れようと思っていたのですが、私の動きが遅かったせいで希望の学習塾はすでに定員がいっぱいでした。遅かったとはいえ、2月のなかば。なのにすでに春期講習からの入塾は不可能でした。

入塾はできませんでしたが、説明会へは参加しました。そこで聞いたのが「英検2級取得の絶大な力」です。
実際のところ、3級から入試には有利になります。優遇措置は学校によって色いろですが、主に内申点の加点や当日の試験への加点があります。特に2級を取得しているとその加点が大幅にアップするそうです。

日頃から自分の得意なことを自慢しあうわが家の子どもたち。「〇級に合格した」と明確に表現できることは自慢しやすいと考えたようで、次男もちょっとやる気になっています。

Duolingoを日々の学習にプラス

昨年5月から公文で英語を習っている次男は、現在中学2年生くらいのレベルを学習中です。公文では毎日宿題が出ます。通うのは週に2回ですが、宿題は毎日。まじめな次男はこつこつ自分で宿題をこなします。

しかし内容も難しくなるとやはり時間もかかるようで、「あー公文の宿題やだなー」とぶつぶつ言いながら始めることも。
そこでゲーム感覚で毎日できる英語学習アプリのDuolingoをはじめました。

毎日数分の英語学習ですが、「連続〇日達成!」など継続したくなる要素があるらしく嫌がらずに続けています。

次回は、Duolingoでどんな学び方をしているのかご紹介します!

 

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