【連載3】小学生がDuolingoで英語を勉強中!

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数分の英語学習を無理なく続けることができるDuolingoですが、子どもに遅れること300日以上、私もはじめました。そしてすでに何度か連続記録は途絶えています…。しかし、Duolingoはあの手この手で日々の学習が続くようなサポートをしてくれます。
今回は、そんな続けたくなる仕掛けをご紹介します。

レッスン終了後には仮想通貨がもらえる?

いつも眺めていた息子のDuolingoでは、レッスン終了後に「ジェム」という水色の宝石がもらえます。私はそれに見慣れていました。そのため自分のレッスン後に「リンゴット」という赤い宝石が表示されたときに「あれ?」となりました。

なにか違いがあるのかと思い、Duolingoのサイトで確認。そこには

“ジェムはすべてのiOS/AndroidユーザーがDuolingoアプリ内で利用できる仮想通貨です。またウェブ版のDuolingoをお使いの方は、こちらも仮想通貨であるリンゴットが利用できます。”

とありました。
そのため、スマホのアプリを使用してレッスンをしている息子は「ジェム」。PCでレッスンしている私は「リンゴット」だったわけですね。

duo_jem

仮想通貨の使い方

毎日レッスンを頑張ってためたジェムやリンゴットは何に使えるのでしょう。

Duolingo内には「ショップ」があり、そこでジェムやリンゴットが使えます。
うっかりレッスンを忘れてしまったときに自動的にフリーズ状態にしてくれる連続フリーズや、HP回復、報酬を多くもらうことができる賭けにチャレンジできる連続日数賭けなどがあるので、ジェムやリンゴットがたまってきたらショップをのぞいてみるといいですね。

特に連続フリーズには何度か助けられましたのでおすすめのアイテムです。

duo_リンゴット

これはショップで購入した連続フリーズではありませんが、日々のレッスンでもらえることもあります。

賭けに勝てば報酬が倍に!

ショップでもジェム/リンゴットと交換できる連続日数賭け。ショップからでなくても時々レッスン終了後に表示されます。報酬を倍ゲットできるチャレンジが私の画面にも表示されました!これは希望する人だけが行うので、地道にこつこつと報酬をためたい人はやらなくても大丈夫です。

実際の画面はこんな感じです。

duo_連続チャレンジ挑戦

その時私が持っていたのはちょうど5リンゴット。どうしようか迷いましたが挑戦することにしました。
たった1週間続けるだけ…と思いがちですが、私はすでに何度か連続記録が途絶えています。
そのたびにまた1日目からの繰り返し。

ただ、ひとつ言い訳をさせてもらえるのであれば、私はPCでDuolingoをやっているという点です。
タイピングをする問題のときにはPCの方が楽ですが、日々続けることを考えるとやはりスマホでやるのをお勧めします。

仕事で使うPCは開くけれど、自宅用のは毎日使うとは言えません。
はい。言い訳でした。連続記録を伸ばせるよう頑張ります。

メールで記録更新をサポート

日常生活でも、何気ないことでほめてもらったり励ましてもらえると嬉しいですよね。
Duolingoでは、日々の学習の頑張りに対してキャラクターのDuoがほめてくれたり、励ましてくれたりします。

こんなタイトルでメールが届きます。

・ねえ、Duoだよ!一緒に英語レッスンしない?
・〇〇さん、絶好調だね!その調子で英語の146日連続記録を伸ばそう。
・〇〇さん、こんにちは! 148日連続記録がストップしそうだよ!今すぐ英語のレッスンをしよう
・〇〇さん、Duoと一緒に英語の短いレッスンをしようよ!
・英語にまじめに取り組んだ成果が出てるね!今日もレッスンしてどんどん実力を伸ばそう!

レッスンを忘れそうになった時には思い出させてもらえます。
また、客観的に自分の記録を目にして頑張っていることを実感できるので、続ける意欲も増します。

duo_連続記録

自分の記録を確認!

他にも、レポートで自分の成績を確認させてくれます。

・先週より頑張った?学習記録をチェックしよう
・今週の学習記録をお届けします
・今週のウィークリーレポート
・年間レビューで英語の学習成果を振り返ろう!

duo_report

ウィークリーレポートでは、その週のレッスンについてが分かります。オレンジのチェックがレッスン日。水色のは連続フリーズが使われ、レッスンしていなくても記録が守られたことを表します。なので、1週間でレッスンしたのはたった1日ということになりますね。

そして、年度末には年間レビューも送られてきます。

duo_1年振り返り

 

なかなか続かなくても応援してくれる!

なかなかレッスンが続かない場合は、Duoが寄り添ってくれているようなメールが届きます。

・おかえりなさい!スムーズに調子を取り戻すコツを紹介するね
・Duoが昨日はさみしかったって言ってたよ、〇〇さん!
・昨日連続フリーズが連続記録を守ってくれたよ!今日は自分の力で記録を更新してみよう
・また調子が戻ってきたね!今週のハイライトを早速チェックしよう
・7日連続記録がストップしちゃうよ!
・ちょっと一息ついたらまたレッスンをスタートしよう!

duo_淋しかった

再開したレッスンに対してや、一緒に頑張ろう!という感じの内容です。

これらのレポートやメールは、登録している私のメールアドレスに届くので、次男の頑張りに対するメールやなかなか続かない長男への頑張れメールを確認できます。もちろん私へ対してのメールも届くので、反省です…。

なぜ続けられるの?次男の意見

現在家族の中でDuolingoのレッスンを続けているのは、次男、長男そして私の3人。そしてずっと続いているのは次男一人だけ。しかも連続フリーズすら使いたくないと、日々記録を伸ばしています。

ではなぜ続けられるのでしょう。次男に聞いてみました。するとこんな答えでが。

「記録が途切れるのが嫌だから」

次男はもうすぐDuolingoを始めて1年になります。ここまで毎日続けてきたことをやめたくないというのです。
この答えを聞いて、「記録が途切れるのが嫌だと思える記録になるまで、どうしたらいいの?」と聞いてみました。

「続ければいいじゃん」

これが答えでした。それが難しいの!

なぜ続かないの?長男の意見

そして、なかなかこの「続ければいいじゃん」が難しい長男には、なぜ続かないのかを聞いてみました。その答えは、

「時間がない」「忘れちゃう」

です。「時間がない」に関しては、母から見ても忙しくしている息子を知っているので少し分かります。
でも、Duolingoはたった数分で終わるレッスンです。

「忘れちゃう」に関しては論外です。
日々スマホにいるDuolingoのアプリアイコン。見ていないわけはありません。

スマホゲームは、毎日忘れずにログインボーナス(1日1回、ゲームにログインすることでもらえるアイテムなど)はもらっているのですから。同じように毎日Duolingoのアプリを起動することは難しくないはずです。

親の意見・まとめ

気軽に毎日英語に触れられるようにと、子どもたちのスマホにDuolingoのアプリを入れたのは母親の私です。
私は長男と同じく、なかなか連続記録が伸びません。うっかり忘れてまた記録は1日に戻るということが何度もありました。

自分でもはじめてみて分かったのが、「継続することには努力が必要」です。そして、よく言う「継続は力なり」は本当だということです。先日Duolingoのイベントで、英単語と日本語訳を決められた時間でいくつマッチングしていけるか、というものがありました。
次男がするそれを何気なく見ていた夫が、その単語力に驚いていました。

ゲーム感覚で英語を学び、それがきちんと身についていることを実感しました。

長男が自分で「記録を伸ばしたい」と思えるようになるには。
それがどのくらいの日数なのか。そこまで私が毎日声をかけて目の前でDuolingoをさせればいいのか。

何が正解かは分かりませんが、こつこつと努力ができる人にはDuolingoはぴったりです。
日本版では英語だけでなく、中国語、韓国語、フランス語のレッスンもあります。語学を学びたいと思う人が、有料レッスンを受ける前に無料ではじめてみるにはよいかもしれませんね。

 

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