3ヶ月でTOEICのスコアは上げられる!文法対策・パート別勉強法

3ヶ月後にTOEICを受ける予定だけど、何から勉強すれば良いのか分からない…というそこのあなた。

悩んでいる時間がもったいない!自分に合った勉強法を見つけて、早速TOEIC対策に取り掛かりましょう。

 

初めてTOEICを受ける方、またはTOEICに慣れていない方は、テストまで3ヶ月と限られた時間で何をすればよいのか、悩んでしまいますよね。

 

また、TOEICの受験申込は、早くて試験日の3ヶ月前から行うことができます。

TOEICを受ける!と決めて申し込みが完了した日から、3ヶ月後の本番に向けて勉強を始める方も多いです。

 

この記事では、テストまでの3ヶ月を有効に使いながら、英語力の基礎を固め、TOEICの対策もできる勉強法をご紹介します。

 

実際にこの勉強法で、3ヶ月で約300点のスコアアップを達成した学習者がいるので、しっかりとコミットして学習すれば結果がついてくること間違いなしです。

 

まずは、TOEICの基礎知識からおさえていきましょう。

 

記事の内容

1. 3ヶ月でTOEIC対策をするための基礎知識

2. 【TOEIC勉強法 1ヶ月目】 Part5対策

3. 【TOEIC勉強法 2ヶ月目】Part1~4, 6対策

4. 【TOEIC勉強法 3ヶ月目】 Part7対策

5. モバイックなら3ヶ月でTOEICスコアアップ!

6. 3ヶ月でTOEICスコアアップを目指そう!

 

1. 3ヶ月でTOEIC対策をするための基礎知識

1-1. TOEICの概要と各パートについて

TOEICはほぼ月に1回受験できる、英語のコミュニケーション能力(リスニングとリーディング)を測るテストです。

 

2つのセクションに分かれており、前半はリスニング、後半はリーディングの問題が出題されます。

 

各セクションの時間と問題数・スコアは下記のとおりです。

 

また問題は、その出題形式によって7つのPartに分かれています。

TOEIC対策では、Partごとの対策を行うことが重要です。

なぜなら、各Partでは出題形式が違うため、それぞれの内容に合った勉強を行い、それぞれの解答のコツを知ることが、スコアアップへの近道だからです。

 

具体的に各パートの問題例を見てみたい場合は、TOEICを運営するIIBCのサイトでサンプル問題に挑戦することができます。

 

 

1-2. 3ヶ月でTOEICスコアアップするための勉強時間

3ヶ月という短時間で、少しでもスコアを上げたい場合、少なくとも毎日1時間の勉強時間は確保したいものです。

 

これはあくまでも最低条件で、勉強時間は多ければ多いほど良いです。

必要な勉強時間は、現在のスコアと目標スコアのギャップがどのくらいなのか、によっても大きく変わってきます。

 

もしかすると仕事等の関係で、毎日勉強するのが難しい場合もあるかもしれません。

そんな場合でも、仕事の日にできない分は、休日にまとめて勉強する等、自分に合った形で理想の勉強時間をしっかり確保しましょう。

 

また、机に向かって勉強することができなくても、日常生活の中で時間を見つけて有効活用することも大切です。

通勤・通学時間や昼休み、寝る前の時間等、スキマ時間をうまく使えば、忙しい人でもTOEIC対策をすることは可能です。

 

とはいえ、一人でやるのはモチベーションを保つのが難しいですよね。

最近では、Twitter等のSNSで他のTOEIC学習者とつながり、励まし合いながら勉強を進める方も多いようです。

 

TOEICスコアアップへのモチベーションを維持できるように、いろいろ工夫していきたいですね。

 

2. 【TOEIC勉強法 1ヶ月目】 Part5対策

3ヶ月でTOEICスコアアップを目指すあなたにおすすめの勉強法を、1ヶ月目・2ヶ月目・3ヶ月目に分けてご紹介します。

やるべきことがいっぱいでどうしよう、と悩む心配はありません。

各月にフォーカスすべきことをしっかりと行っていけば大丈夫。

 

あまり多くの勉強時間を確保できない方も、基礎勉強法は必ず行うようにしましょう。

基礎勉強法に加えてさらに対策をしたい方のために、応用勉強法についても紹介していきます。

 

2-1. まずはTOEIC Part5から対策

TOEIC初心者の方におすすめしたいのは、まずはPart5の対策から始めることです。

 

なぜなら、短文穴埋め問題であるPart5の英語に触れながら勉強を進めることで、文法知識・語彙力がつき、その他のPartの対策もスムーズに進めることができるからです。

 

また、Part5は問題数が30問と多く、基礎知識があれば機械的に解ける問題も多いので、すぐに点数をあげやすいパートと言えます。

 

よって、最初の1ヶ月はPart5対策に使います。

基礎勉強では、基礎文法の学習とPart5の解答のコツ習得を目指します。

応用勉強では、単語力強化と音読トレーニングを行います。

 

ではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

 

2-2. 1ヶ月目基礎:基礎文法とPart5の解答のコツ

1ヶ月目の基礎勉強として、まずは基礎文法を学びましょう。

 

必ずおさえておきたいのは、文型・名詞・形容詞・副詞・動詞・代名詞・前置詞・接続詞・関係代名詞です。

それぞれの定義や用法をしっかり理解しましょう。

そうすれば、Part5の問題をスムーズに解けるようになります。

 

 

また、Part5の問題はパターンが決まっており、出題率の高いパターンは下記の5つです。

 

1. 語彙問題

2. 品詞問題

3. 動詞問題

4. 代名詞問題

5. 前置詞・接続詞問題

 

それぞれの問題パターンを解くためのコツがあります。

文法の基礎を学び、各パターンの解答のコツを習得するのが1ヶ月目のポイントです。

 

 

例えば、1ヶ月目の学習で、

● 「副詞は名詞以外の品詞を修飾する」ことを知り、

● 単語の語尾を見て品詞が分かるようになり、

● 同じような単語が選択肢に並んでいるのは品詞問題であると知り、

● 品詞問題では、まず空欄の前後を確認するというコツを知っていれば、

下記のようなPart5の問題がすぐに解けるようになります。

 

【Part5例題】

The progress of the project is monitored —— to meet the deadline.

 

A. continue

B. continuously

C. continuity

D. continuous

 

文法の基礎知識(青字)を活かし、解答のコツ(緑字)を使いながら、例題を解いていきましょう。

 

① 選択肢はcontinue系の単語が並んでいるので、品詞問題と判断します。

② 品詞問題なので、空欄の前後を確認します。

③ 空欄の前までに「主語+動詞」があるので、空欄には動詞 is monitored を修飾する単語が入ると分かります。

④ 動詞を修飾できるのは副詞なので、選択肢の中から副詞を探します。

⑤ 形容詞に-lyがつくと副詞になるというルールがあるので(例外もあります)、語尾が-lyで終わっている B. continuously が正解です。

 

このように最初の1ヶ月は、文法の基礎を学び、その知識を活かしながらPart5の問題を解いていくのがおすすめです。

 

TOEIC Part5の問題パターンと解答のコツについては、TOEIC Part5 練習問題【5つの頻出パターン+解説付き】で詳しく紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

2-3. 1ヶ月目応用:単語力強化+音読

基礎勉強をしっかり行ったうえで、応用勉強としておすすめなのが、単語力強化です。

Part5の学習をする中で出てきた単語をすべて覚えるようにしましょう。

 

Part5には語彙問題という問題パターンがあるのに加え、他の問題パターンでも語彙力がないと解けない場合があるので、単語をしっかり覚えることはとても大切です。

 

単語を覚えてTOEICスコアアップ!今から始められる単語の覚え方で単語の覚え方を紹介しているので、参考にしてくださいね。

 

また、Part5の問題文や単語の例文を音読することもおすすめです。

なぜなら、声に出して読み上げることで、リスニング対策にもつながるからです。

「自分が発音できない音は聞き取れない」という法則があり、音読で読む練習を繰り返すことで、英語を聞きとる力がつきます。

 

できればお手本となる音源を使いながら、リピート練習やシャドーイング、音源と同時に読むオーバーラッピング等、いろいろな方法で音読に挑戦してみましょう。

 

最初はうまくできなくて当たり前です。

同じ文を繰り返し音読し、お手本の音源と同じように言えるようになることを目指しましょう。

 

TOEIC Part5 対策!短文穴埋め問題の攻略法を解説でもTOEIC Part5対策について紹介しているので、参考にしてくださいね。

 

また、もう迷わない!TOEIC満点保有者がおすすめするPart5問題集では、おすすめの問題集・参考書も紹介しています。

3ヶ月前で時間もあまりないため、問題集・参考書での学習はかなりオススメです。

 

3. 【TOEIC勉強法 2ヶ月目】Part1~4, 6対策

3-1. Part1~4,6対策に挑戦

2ヶ月目は、Part1, 2, 3, 4, 6の計5パートの対策を行います。

 

Par5対策は1ヶ月目に行います。

Part7は長文問題で、難易度が高いため、3ヶ月目に対策をします。

 

1ヶ月で5つのパートの対策をするのは大変に感じるかもしれませんが、Part1は6問しか出題されませんし、Part6の解答のコツはPart5とほぼ同じなので、心配はいりません。

 

2ヶ月目の基礎勉強では、各Partの問題傾向を知り、解答のコツを習得していきます。

応用勉強では、単語力強化と音読に加えて、精読・速読トレーニングを行います。

 

ではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

 

3-2. 2ヶ月目基礎:各Partの問題傾向と解答のコツを学ぶ

2ヶ月目の基礎勉強では、リスニングセクションのPar1, 2, 3, 4とリーディングセクションのPart6の問題傾向を知り、解答のコツを習得します。

 

Part1~4はリスニングですが、それぞれ出題形式が違うので、それぞれに対する対策が必要です。

 

Part1

Part1は写真描写問題なので、ある写真について4つの説明文を聞き、その中で写真を的確に描写している選択肢を選びます。

テストの最初のパートなので、なるべく正解して勢いに乗りたいですよね。

しかし、出題数は6問と少ないので、対策にそんなに時間をかける必要はありません。

 

 

Part2

Part2は応答問題で計25問が出題されます。

まず質問・文章が放送され、続いてそれに対する解答を3つ聞き、最もふさわしいものを選びます。

問題用紙には何も印刷されておらず、音源だけを頼りに解く問題です。

 

Part2の問題も、Yes/No疑問文やWH疑問文等、ある程度パターンが決まっており、それぞれのパターンの解答のコツを知ることが大切です。

 

TOEIC Part2のスコアアップを目指すならこの対策!でも、Part2対策について紹介しているので、参考にしてください。

 

 

Part3

Part3は、会話問題です。

2~3人の会話が放送され、その会話についての3つの質問に答えていきます。

会話は音源だけ、設問と選択肢は問題用紙に印刷されており、音源も流れます。

計13個の会話を聞き、39問に答えていくので、集中力を切らさずに、音源に置いていかれないように解答していくことが大切です。

 

 

Part4

Part4は説明文問題で、1人が話すナレーションや留守番電話のようなミニトークが放送され、その内容についての3つの質問に答えていきます。

ミニトークは10個放送されるので、合計30問に答えます。

Part3同様、問題用紙には質問と選択肢のみが印刷されているので、音源をしっかり聞いて答えていく必要があります。

 

 

Part6

次に、リーディングセクションのPart6は、長文の中に空欄があり、そこに入る選択肢を選ぶ問題です。

1つの長文には設問が4問あり、長文は4つ出題されるので、合計で16問と問題数は少なめです。

問題パターンはPart5と同じものが多いで、Part6特有の問題パターンのみ対策が必要です。

 

例えば、Part6では、選択肢に4種類の文があり、それが長文の中のどの位置に入るかを問う文選択問題があります。

このような問題では、文全体を読まないと正解を導き出すことができないため、時間を浪費しないように、思い切って飛ばす(適当に解答する)という判断をすることも、大切なテクニックです。

 

 

このように、5つのパートの特徴を知り、解答のコツを知るためにおすすめなのが、TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術です。

 

モバイックの監修と教材制作に携わったヒロ前田氏と相澤俊幸氏が、TOEIC受験指導を30年以上行ってきたロバート・ヒルキ氏と共に執筆した一冊です。

 

TOEICの全パートの攻略の基本がまとまっており、パートごとに解答技術を学び、練習問題を解きながら学習を進めることができます。

掲載順番は本記事で紹介している順番とは少し違いますが、目次はパートごとに分かれているので、本記事で紹介した順番に沿って学習することができます。

 

全パートが11日間で学習ができるように作られており、Part1~4とPart6に関する部分は7日分です。

しかし、1日1時間の学習時間しか確保できない場合は、7日で終わらせるのは難しい内容です。

また、少なくとも3周は繰り返し学習することが大切なので、2ヶ月目の基礎勉強にはぴったりの量と言えます。

 

3-3. 2ヶ月目応用:単語力強化+音読+精読・速読

2ヶ月目の基礎勉強をしっかり行い、さらに応用勉強の時間を確保できる場合は、1ヶ月目に引き続き練習問題で出てくる単語をすべて覚え、問題文等を音読します。

 

さらに、2ヶ月目からは、精読と速読に挑戦することをおすすめします。

 

精読トレーニングとは、英語を英語のまま理解できるように練習することです。

文を正確に理解する力を鍛えることができます。

 

スピードではなく正確さ重視で、わからない単語の意味をしっかり調べ、文の構造(主語Sと動詞V)をチェックし、意味のカタマリごとにスラッシュを入れます。

スラッシュを入れたパートごとに英文の意味を理解していきます。

 

日本語に訳すのではなく、英文をそのまま理解できるようにする練習です。

 

 

そして速読トレーニングは、読むスピードを少しずつ上げていく練習をするトレーニングです。

最初から高速で読もうとせずに、しっかりと意味を理解しながら徐々にスピードを上げていきます。

文に沿って指を動かしながらペースを調整する方法もおすすめです。

 

しっかり精読をした後に、速読を行う、という流れが理想的です。

ここでしっかりと精読・速読の練習をしておくと、3ヶ月目のPart7対策にとても役立ちますよ。

 

精読については、TOEIC Part7 対策はこれ!知っておくべき精読とは?、速読についてはTOEIC Part7を時間内に解く!速読のコツとトレーニング法で詳しく紹介しているので、効果・やり方が気になる方は、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

 

4. 【TOEIC勉強法 3ヶ月目】 Part7対策

4-1. Part7対策に挑戦

いよいよ3ヶ月目は、Part7の対策を行います。

 

基礎勉強では、Part7の文書や設問の種類を知り、解答テクニックを習得していきます。

応用勉強では、TOEICの模擬試験のような形で問題を解いていきます。

 

ではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

 

4-2. 3ヶ月目基礎:Part7の文書・設問パターンと攻略法を学ぶ

Part7は長文読解問題です。

 

問題数は54問ととても多く、実際の試験時にも最も時間をかけるパートでもあります。

TOEIC受験時の理想的な時間配分としては、リーディングセクション75分のうち50分はPart7に使いたいところです。

試験時間2時間のうち、40%を使うパートなので、最後の1ヶ月を使ってしっかり対策していきたいですね。

 

Part7では、1つの文書だけでなく、2~3つの文書を読んで設問に答えていく問題もあります。

出題される文書はある程度パターンが決まっており、下記のような文書が出題されます。

 

● advertisement(広告)

● article(記事)

● e-mail(Eメール)

● coupon(クーポン)

● form(フォーム)

● information(情報)

● letter(手紙)

● notice(告知)

● text message chain(チャット)

● web page(webページ)

 

2~3つの文書を読んで答える場合には、上記の文書が組み合わされて出題されます。

 

また設問も、読解問題、NOT問題、文挿入問題等パターンが決まっています。

 

それぞれの設問パターンについての解答テクニックを習得し、少しでも効率よくPart7を解いていけるように対策していきましょう。

問題数が多いので、正解できる確率が高い問題を見極め、それをしっかり解いていけるようにしましょう。

 

TOEIC Part7 練習問題【985点の筆者が徹底解説】では、各設問パターンの練習問題と解説を読むことができます。

 

また、Part7対策については、TOEIC Part7 完全攻略!【解答のコツ・対策・勉強法】でも紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

4-3. 3ヶ月目応用:本番形式で問題を解く

3ヶ月目の応用勉強では、基礎勉強であるPart7対策をしっかりした上で、全パートの演習問題を解いていきます。

TOEIC全パートの演習問題を解き、これまで習得した解答のコツを使いこなす練習をします。

 

試験2週間前からは、模擬試験形式で問題を解いていくこともおすすめです。

模擬試験を解く際には、下記の方法がおすすめです。

 

1回目: まずは時間を気にせず1問ずつ順番に解いていく。

→ 答え合わせをして、解説を確認し、分からない点を解決していく。

2回目: 理想の時間配分を気にしながら解いてみる。

→ 答え合わせをして、解説を確認し、分からない点を解決していく。

3回目: 理想の時間配分を気にしながら解き、2回目よりも正解率を上げることを目指す。

→ 答え合わせをして、解説を確認し、分からない点を解決していく。

 

先ほど紹介した「TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術」の最後には、本番形式の模擬試験が収録されています。

また、TOEICの公式問題集には、2回分の本番形式の問題が掲載されているので、本番前の練習にピッタリです。

(公式問題集は1~5の5種類があります。)

 

 

5. モバイックなら3ヶ月でTOEICスコアアップ!

5-1. 3ヶ月で650点を達成するためのスペシャルカリキュラム

3ヶ月でTOEIC対策をするための勉強法を紹介してきましたが、モバイックを使えばこの勉強法を自動的に実践することができます。

 

モバイックは、スマホがあればいつでもどこでもTOEIC対策ができるeラーニングです。

ヒロ前田氏が監修し、TOEIC対策のプロが集結して、最短3ヶ月でTOEIC650点を達成するために特別なカリキュラムを作成。

 

Par5の文法対策講座(1ヶ月目) → Part別対策講座(2ヶ月目) 演習問題・模擬試験(3ヶ月目)という流れで学習を進めることができます。

 

動画でナレーターの解説を聞き、例題・練習問題を解きながら学習を進めていきます。

リスニングセクションの対策講座では、各レッスンの最後に画面を見て音源を聞きながら、リピート練習ができます。

 

モバイックにはTOEIC対策のすべてが詰まっているので、参考書や問題集を何冊も買ったり、持ち歩いたりする必要がありません。

 

嬉しいことに3ヶ月で400点→595点と195点のスコアアップや、380点→675点と295点のスコアアップを達成したモバイック学習者が続出しています。

 

5-2. TOEIC専門講師にいつでも質問できる

TOEIC対策をはじめ、独学で勉強をする際に困るのが、分からないところをどうやって解決すればいいのか?という問題です。

 

モバイックでは、eラーニング内で分からないことがあれば、いつでもTOEIC専門講師に質問することができます。

モバイックの教材に関わることであれば、質問できる回数の制限等はありません。

 

参考書や問題集で勉強をしていても、分からない点を筆者に聞くことはできないですよね。

勉強するときに、分からないモヤモヤを解決することは本当に大切です。

それがモチベーションの維持にも大きな影響を与えます。

 

困ったらTOEIC専門講師に質問できるモバイックは、TOEIC初心者にもおすすめです。

私もモバイック受講者からの質問によく答えていますが、素朴な疑問から、なるほどそういう考え方もあるなと考えさせられる質問があり、受講者と直接やり取りができることが嬉しくもあります。

 

モバイックでは、無料で体験できるレッスンを多数用意しています。

簡単なアカウント登録の後すぐに無料体験できるので、ぜひレッスンを実際に体験してみてください。

 

最近よくある一定期間が経過すると自動で課金されるサービス(サブスクリプション型)ではないので、安心して無料登録いただけます。

 

6. 3ヶ月でTOEICスコアアップを目指そう!

以上、3ヶ月でTOEIC対策をする方法をご紹介しました。

本気でスコアアップを目指すなら、1・2・3ヶ月目それぞれの基礎勉強は必ず継続して行うようにしましょう。

 

何事も継続するのはなかなか大変です。

三日坊主でも、それを何回も繰り返せば良い、と思っています。

 

この記事が皆さんのTOEICスコアアップに少しでも役立てば嬉しいです。

目標達成に向けて、がんばりましょう!

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