TOEICリーディングおすすめ無料アプリ教材5選【量より質重視】

TOEICリーディング対策のためにアプリを使って勉強したいけど、どのアプリを使えば良いか分からず、困っていませんか?

 

試し読みができる参考書と違い、アプリはダウンロードしてみないと中身が分からず、自分に合うアプリを見つけるのはなかなか難しいですよね。

また、有料のアプリ以外にも、アプリ自体は無料だけど追加機能を使いたければ課金が発生するものも多く、本当に無料のものはどれなのか分かりにくいですよね。

 

アプリを選ぶ際には、TOEICリーディングのスコアアップのために必要なスキルを身につけられるアプリを選ぶことが大切です。

また、自分のレベルに合う内容であることもしっかり確認する必要があります。

 

この記事では、TOEICリーディング対策に有効な無料アプリを厳選して紹介します。

そして、TOEICオンライン学習プログラムモバイックを運営するTOEIC985点の筆者が、スコアアップにつながる勉強法も伝授します。

 

この記事の内容

1. TOEICリーディング対策アプリおすすめ① トレーニングTOEIC®︎ test

2. TOEICリーディング対策アプリおすすめ② Reading for the TOEIC®︎ Test

3. TOEICリーディング対策アプリ おすすめ③ T OEIC Part5 英語問題集

4. TOEICリーディング対策アプリ おすすめ④ The Japan Times

5. その他のTOEICリーディング対策おすすめ教材

6. まとめ

 

 

1. TOEICリーディング対策アプリ おすすめ① トレーニングTOEIC®︎ test

最初におすすめするアプリは、トレーニングTOEIC®︎ test(App StoreGoogle Play)です。

 

1-1. トレーニングTOEIC®︎ test をおすすめする理由

 

TOEIC各Partの問題やスコア別の英単語のクイズを解くことができるアプリです。

無料ですべての機能を使うことができます。

 

リーディングセクションの問題には解説もついているので、TOEIC初心者にもおすすめできるアプリです。

 

TOEIC形式の問題が合計783問収録されており、リーディングセクションの問題は、下記の383問を解くことができます。

 

・Part5: 300問

・Part6: 40問

・Part7: 43問

 

Part5では、各問題を解き、正解だと思う選択肢をタップすると、すぐに答え合わせのページが表示されます。

正解の選択肢・問題文とその日本語訳・解説を読むことができるため、1問ずつ正誤を確認しながら、テンポよく学習を進めることができます。

 

Part6,7でも、各文書の問題をまとめて解いた後に、正解と解説、問題文とその和訳が表示されます。

 

 

1-2. トレーニングTOEIC®︎ testのデメリット

一番気になるデメリットとしては、アプリの起動時、画面の下部、問題解答後の画面などに広告が出ることです。

 

無料なのでしょうがないですし、気にしないのが一番ですが。。。

 

また、筆者は、初めてアプリを起動した時に、いきなりBGMが流れてびっくりしたので、これからアプリをダウンロードして使ってみる方は、気をつけてくださいね。

(BGMはサウンド設定でOFF、または音量変更できます。)

 

1-3. トレーニングTOEIC®︎ testを使ったTOEICリーディング勉強法

各問題を解く際には、自分で時間を計りながら解いていくことがおすすめです。

 

TOEICリーディングセクションでは、75分という限られた時間内に100問を解いていく必要があるため、時間配分がとても大切です。

特にPart5の問題は、1問30秒以内に解くようにし、本番の試験でもPart7を解くために時間を残せるように練習すると良いでしょう。

 

TOEICリーディングの時間配分のコツについては、これで迷わない!効果抜群のTOEICリーディング対策と時間配分で詳しく解説しています。

 

また、リスニング対策でこのアプリを活用する方法については、TOEICリスニング対策アプリ【無料のおすすめ・学習法も伝授】で詳しく紹介しています。

あわせて参考にしてください。

 

2. TOEICリーディング対策アプリ おすすめ② Reading for the TOEIC®︎ Test

次におすすめするのは、Reading for the TOEIC®︎ Test(App StoreGoogle Play)です。

 

2-1. Reading for the TOEIC®︎ Testをおすすめする理由

Part5,6,7の問題をサクサクと解ける、とても便利なアプリです。

アプリの表示がすべて英語なので、TOEIC初心者には少し難しく感じるかもしれませんが、TOEIC中級以上の学習者にはおすすめできるアプリです。

 

収録されている問題数は明記されていないのですが、筆者が使っている範囲ではTOEIC対策に充分な問題数があると感じます。

 

画面には問題文と選択肢のみが表示され、答えを選んだ後に”DONE”をタップすると、正解の場合は緑文字、不正解の場合は赤文字に表示が変わります。

 

学習の妨げとなり得る広告の表示も一切なく、無料でTOEICリーディングセクションの問題をどんどん解ける点がおすすめです。

 

2-2. Reading for the TOEIC®︎ Testのデメリット

このアプリはすべて英語なので、基本的な英語が読めない方には少し操作が難しく感じるかもしれません。

しかし、アプリ自体の作りはとてもシンプルで使いやすいので、一度使ってみればすぐに使いこなせるようになるでしょう。

 

TOEIC学習における大きなデメリットとしては、各問題の解答後、正誤のみが表示され、解説がない点です。

本来であれば日本語の解説や問題文の日本語訳があると復習にとても役立つのですが、このアプリのようにその情報が提供されていない場合は、自分でしっかり調べながら学習を進めることが大切です。

 

2-3. Reading for the TOEIC®︎ Testを使ったTOEICリーディング勉強法

このアプリを使えば、TOEICリーディングセクションの問題をどんどん解き進めることができます。

ただ問題を解くだけで満足してしまうのではなく、特に間違った問題や、よく分からない表現や単語の意味は自分で調べながら学習を進めるようにしましょう。

 

問題文の画面の文字をコピペすることができるので、表現や単語の意味をすぐにネットの辞書で調べることもおすすめです。

 

また、移動時間やスキマ時間を使ってアプリでの学習を行う方も多いと思うので、その場ですぐに調べられない場合は、該当の画面のスクリーンショットを撮って、後で机に座って勉強できる時に詳しく調べながら復習するのも良いでしょう。

 

3. TOEICリーディング対策アプリ おすすめ③ T OEIC Part5 英語問題集

次におすすめするのは、TOEICリーディングセクションの中でもPart5の対策ができる無料アプリ、TOEIC Part5 英語問題集(App Store)です。

 

3-1. TOEIC Part5 英語問題集をおすすめする理由

このアプリを使えば、TOEICPart5の問題を無料で250問解くことができます。

 

初級(500点コース)、中級(700点コース)、上級(900点コース)があるので、すべてのレベルのTOEIC学習者におすすめです。

 

前述したように、Part5では時間配分がとても重要ですが、このアプリでは、その時間配分を意識するためにとても役に立つ、制限時間を設定する機能があります。

デフォルトの制限時間は20秒に設定されていますが、自分で設定の変更も可能です。

 

また、復習機能もついており、間違った問題や解くのに時間がかかった問題をまとめて復習することができます。

 

そして何より、解答・解説の画面では、問題文と選択肢の音声を聞くことができる点が一番のおすすめポイントです。

この音声を活用して、音読トレーニングを行うことができます。

 

3-2. T OEIC Part5 英語問題集のデメリット

このアプリはApp Storeのみで利用可能なので、Google Playでは利用できません。

 

また、無料なのでしょうがないのですが、広告が表示される点はデメリットと言えます。

 

3-3. TOEIC Part5 英語問題集を使ったTOEICリーディング勉強法

ここではTOEIC初心者の方におすすめの勉強法をご紹介します。

まずは制限時間を「なし」に設定して、1問ずつ丁寧に問題を解いていきましょう。

 

解答・解説は1問ごとに表示されるので、正解した問題も間違えた問題も、解説と和訳をしっかり確認します。

解説は省略して表示されていますが、タップすると全表示されるので、必ず全表示で確認するようにしましょう。

 

そして、問題文と選択肢の横にあるスピーカーマークをタップし、再生される音声に続いて音読を行います。

何度かリピート練習を行い、文字を見なくても音声を聞くだけでリピートできるようになることを目指しましょう。

 

音読の方法については、TOEICリスニング対策と解答のコツ【音読できる=聞けるの法則とは⁉】をご覧ください。

 

「初級」の問題をすべて解き終えたら、自分のレベルに合わせて制限時間を15〜30秒に変更し、また始めから「初級」の問題を解いていきましょう。

 

「初級」の問題にすべて正解できるようになったら、「中級」の問題に挑戦し、同じ学習を繰り返します。

 

Part5対策については、TOEIC Part5 対策!短文穴埋め問題の攻略法を解説でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。

 

4. TOEICリーディング対策アプリ おすすめ④ The Japan Times

次にご紹介する無料アプリは、The Japan Times(App StoreGoogle Play)です。

 

4-1. The Japan Timesをおすすめする理由

こちらはTOEIC中級レベル以上の方におすすめのアプリです。

 

TOEICリーディング対策では問題を解く練習をすることはもちろん大事ですが、「英語を読む」ことに慣れることもとても大切です。

 

The Japan Timesでは、日本語のニュースでも目にするような内容を英語で読むことができるため、分からない単語が含まれる記事でも、「なんとなく分かる」という感覚を持ちながら読み進めることができます。

 

このように推測をしながら英語を読むことに慣れるのは、TOEICでもとても役に立ちます。

TOEICの問題を解く際に、分からない単語があっても、「恐らくこういう意味だろう」と推測しながら解き進めることで、時間を有効に使い、正答率を上げることができます。

 

4-2. The Japan Timesのデメリット

無料で読める記事数に制限があります。

無料会員登録をすれば月間10本までは無料で読めます。

 

よって、多くの記事を読むため、というよりは、1つの記事を精読し、じっくり読み深めて理解するために使うことがおすすめです。

 

また、記事の合間に広告が表示されるのが気になる方もいるかもしれません。

 

4-3. The Japan Timesを使ったTOEICリーディング勉強法

気になる記事の見出しを見つけたら、その記事を開き、まずはさらっと読んで何%くらい理解できるか確認しましょう。

 

次に、精読を行います。

1文ずつ文法や単語の意味をしっかり確認しながら、内容を理解することを意識して読み進めます。

 

精読については、TOEIC Part7 対策はこれ!知っておくべき精読とは?で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。

 

そして最後にもう一度、いつものペースで読み進め、内容をほぼ完璧に理解できていることを確認できたらOKです。

 

さらに記事を活用してリーディング対策をする際には、TOEIC Part7を時間内に解く!速読のコツとトレーニング法を参考に、速読にも挑戦してみましょう。

5. その他のTOEICリーディング対策おすすめ教材

最後に、アプリではなくブラウザ上でTOEIC対策ができるモバイックをご紹介します。

 

5-1. モバイックをおすすめする理由

TOEICリーディング対策には、問題を解くことはもちろん、文法と単語の知識をしっかり身につけることも必要不可欠です。

 

参考書を使って学習しようとすると、問題集とは別に文法対策用の参考書や単語帳を買う必要があり、どの本を優先して進めるべきか悩んだり、どれも中途半端になってしまったりすることが多いのが現実です。

 

そんな困りごとをすべて解決できるのが、最短最速でTOEIC650点を突破できるオンライン学習プログラム「モバイック」です。

 

モバイックなら、

・ 文法対策講座で基礎文法の知識をしっかり復習しながらPart5対策ができる

・ Part別対策で練習問題を解き、動画解説を見ながら、学習ができる

・ スマホ・タブレット・PCがあれば、スキマ時間を使っていつでもどこでもTOEIC対策ができる

 

こちらから無料体験レッスンをお試しください。

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※ 約1分で体験できます

 

モバイックへの登録は無料で、リスクは一切ないので、ぜひお気軽にお試しください。

無料レッスンだけでもTOEICスコアアップに欠かせない大切な解答のコツをご紹介していますよ。

 

5-2. モバイックのデメリット

モバイックはアプリではないので、他のアプリ教材に比べると操作性が劣る部分があります。

 

しかし、必要に応じてスマホで学習したり、PCで学習したりと切り替えが可能であるという点は、便利だと感じていただけているようです。

 

また、無料体験レッスンは完全無料にて提供していますが、本格的な学習をスタートされる場合には、有料コースをご購入いただく必要があります。

 

5-3. モバイックを使ったTOEICリーディング勉強法

まずは文法対策講座で基礎文法知識をしっかり復習しましょう。

モバイックでは、TOEICに出題される文法項目のみを厳選して紹介しています。

また、ただ文法を学ぶのではなく、文法知識を使ってTOEICの問題を解くことに重点を置いているので、必ずTOEICのスコアアップにつなげることができます。

 

文法の復習をしっかり行った後には、Part別対策講座・Part別演習問題で、Part5,6,7の様々な問題パターンを知り、それぞれを解く際に使える解答テクニックや、コツを学びましょう。

 

各レッスンには練習問題が用意されているので、練習問題にしっかり取り組み、学んだ知識を習得できているか確認しながら学習を進めることができます。

 

6. まとめ

以上、TOEICリーディング対策におすすめの無料アプリと教材を5つ、TOEICスコアアップにつながる勉強法と一緒にご紹介しました。

 

無料にも関わらず、しっかりしたクオリティを持っているものばかりなので、ぜひご自分のレベルや弱点にあったものを選び、TOEIC対策にお役立てください。

 

無料アプリを有効活用して、TOEICリーディングで目標スコアを達成しましょう!

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